来週8月12日は記事をお休みします。
さて、本日は韓国のシンクタンクが行った「日韓共同世論調査」で、韓国人の対日観が改善したというニュースに関する内容を扱っていきいます。
今回の世論調査に関し、日本のマスコミ報道では改善した件のみが伝えられており、メディアによって伝え方に偏りもあるが、全体として韓国で歴史問題に拘っているのは、日本に否定的な意見を持っているひとだけであるという印象を受ける。
しかし、以前も何度か引用したように、韓国人の多数派は「歴史問題」について不満を持っており、その後の調査でも数字に大きな変化が無く、このことから日本に好意的であったとしても、「歴史問題への不満」は存在しており、何も問題が解決していないとわかる。
また、韓国内ではいまでも度々歴史問題が浮上してきており、あくまでその前提での「好意的な回答が増えた」でしかないという背景があり、最初のアンケート結果と実態にはかなりの印象の違いがある。
初めて来られた方はまずこちらを先に読むことをお勧めします。
ブログ『日韓問題(初心者向け)』を始めた理由 - 日韓問題(初心者向け)
注意
・このブログは「日韓の価値観の違い」を初心者向けに扱っています
・当ブログのスタンスは「価値観に善悪や優劣は存在しない」というものです
・相手が不法を働いているからと、こちらが不法をして良い理由にはなりません
・自身の常識が相手にとっても常識とは限りません、「他者がそれを見たらどう思うか」という客観性を常に持ちましょう
・日常生活で注意する程度には言動に注意を心がけてください
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