さて、本日は同盟国アメリカへの方針と、対中・対北方針がブレまくる韓国の問題について書いていきます。
初めて来られた方はまずこちらを先に読むことをお勧めします。
ブログ『日韓問題(初心者向け)』を始めた理由 - 日韓問題(初心者向け)注意
・このブログは「日韓の価値観の違い」を初心者向けに扱っています・当ブログのスタンスは「価値観に善悪や優劣は存在しない」というものです
・相手が不法を働いているからと、こちらが不法をして良い理由にはなりません
・自身の常識が相手にとっても常識とは限りません、「他者がそれを見たらどう思うか」という客観性を常に持ちましょう
・日常生活で注意する程度には言動に注意を心がけてください
※本文中のリンクは引用の元記事、或いはウェブアーカイブやウェブ魚拓(別サイト)へのリンクです。
現在韓国は、アメリカの対中・対北方針に沿うという趣旨の方針表明をしており、南シナ海問題での対中方針や、北朝鮮の非核化問題で、日米と足並みをそろえる動きが徐々に増えてきている。
しかし、それと同時に中国や北朝鮮との関係改善方針も表明しており、韓国単独ではこれら2国を刺激する可能性のある言動を避ける等の態度や、大統領が北朝鮮に対する融和的な発言をするなど、一貫性がない。
また、北朝鮮は中国やロシアと接近し、韓国に対して敵対的な言動を繰り返しており、韓国の方針はこうした現実を無視したものであり、日米の想定する方針とはかけ離れた位置にある可能性が高いと言える。
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