日韓問題(初心者向け)

日韓問題について、初心者でもわかりやすい解説と、日韓問題とマスコミ問題の動画のテキスト版を投稿しています。

第八回お笑いマスコミグランプリ


お待たせしました、第八回お笑いマスコミグランプリ、開催です!

本日の投稿動画
www.nicovideo.jp

youtu.be

関連動画
第七回お笑いマスコミグランプリ
ニコニコ動画
https://www.nicovideo.jp/watch/sm44530946
YouTube
https://youtu.be/Ikq0njqjsfo
第四回 お笑いマスコミグランプリ
ニコニコ動画
https://www.nicovideo.jp/watch/sm39882929
YouTube
https://youtu.be/Nkhc9YDDi2w

注意
・この動画は「マスコミ問題」を扱っています

・「マスコミ問題」であり右派・左派等の陣営論争は本題ではありません

・「特定の国との特別な関係」は問題の枝葉です、主問題は業界の体質です

・自身の常識が相手にとっても常識とは限りません、「他者がそれを見たらど
う思うか」という客観性を常に持ちましょう。

・日常生活で注意する程度には言動に注意を心がけてください

・リクエストは原則受け付けていません

・引用ソースへのリンクが同時掲載のブログにあります

・毎週土曜日更新


※以下は動画のテキスト版です


~お笑いマスコミグランプリとは~

日本のジャーナリズム界は、長らくジャーナリズム四天王と呼ばれる強者たちにより、安定した状態が続いていた。

飛ばし最速「産経新聞」 エコノミッククラッシャー「日経新聞」 地味キャラ「読売新聞」 不謹慎使い「毎日新聞」 そして、絶対強者笑帝「朝日新聞」。

しかし、近年ジャーナリズム界のパワーバランスが崩れたことで、埋もれていた強者たちが続々と集結、四天王にジャーナリズムバトルを仕掛けるものまで現れ、世はジャーナリズム戦国時代へと突入した。


武闘派「共同通信」 ドランクドライバー「琉球新報」 Crow Eater「東京新聞」は、そのなかでも特に目を見張る活躍を見せ、笑帝を追い詰めるところまでいった強者までも現れている。

そして、強者たちが集いその実力を競う場が現れ、いつしかそれは「」お笑いマスコミグランプリ」と呼ばれるようになった…。

今宵もジャーナリズム日本一を目指し、つわもの達がここに集う…


マリサ
第八回


レイム
お笑い


レイム マリサ
マスコミグランプリ~


マリサ
さあ始まりました、第八回お笑いマスコミグランプリ!
進行を務めるマリサと


レイム
レイムよ。


マリサ
今年もここ、豪華会場として市営の多目的室をお借りしてのグランプリ開催です。


レイム
よくまた貸してくれたわね…。


マリサ
そこは抜かりありません、今回は自治体様の活動の宣伝の場を設け、社会貢献も行っております!


レイム
それは何?


マリサ
それはあとでのお楽しみとして、まずは審査委員の皆様のご紹介です。


レイム
審査委員長うp主、副審査委員長カグ太、審査委員匠さん、審査委員遠田さん、以上の4名による厳正な審査で、ジャーナリスト日本一を決めていくわ。

マリサ
そして審査には参加しませんが、今年も豪華な応援団のみなさんが駆けつけてきてくれています。


レイム
グレイさん、蛾男さん、自称光の使徒カグ雄、近所の鈴木さん、戦車さん、チャットAIさん、冬の妖精シマエナアアアアアアガさん、鈴木さんのペットのケルベロス君、皆のアイドル、カリコテリウムのカリちゃん。


マリサ
そして今年は特別ゲストとして、大ヒット映画「エイリアンvsカッパ4 網走トライアスロン大会」で主演を務めたジョンさんが応援に駆けつけてくれました!
見どころは何と言っても、CMでも何度も放映された雪中バタフライでしょう!


レイム
今年も予選を通過したジャーナリスト達の応援のため、豪華なゲストの皆さんに集まっていただきました。



マリサ
そして今回は、視聴者の皆さんも各出場者への採点を行ってみてください。
審査委員の採点とどう異なるか、録画であるため優勝の結果は変わりませんが、皆さんの採点も、それはそれで一つの答えです。
それでは、第八回お笑いマスコミグランプリ、開幕です。


産経新聞


レイム
まず最初は第一回大会より久々の登場の産経新聞さんです。


マリサ
なんと!四天王最弱とまで言われていた産経新聞さん、7大会ぶりの予選突破です!
一体どんなネタが飛び出すのか、非常に興味があります。
それでは産経新聞さん、どうぞ!

産経ネットメディアが記事盗用 5本判明、語尾変え配信
共同通信 2025/12/02
https://news.jp/i/1368510096182690583

 産経新聞社は2日、運営するインターネットメディア「emogram(エモグラム)」で、5本の記事盗用が判明したと発表した。同社によると、いずれも同じ派遣スタッフがネット上にある記事をコピーし、語尾などを変えて配信していた。既に削除し、元の記事を報道した機関に謝罪した。

 盗用が分かったのは11月17~25日に配信した「【珍事】犯人が目の前にいるも郵便物盗まれる!!目的などすべてが不明」など5本。読売新聞や千葉日報のオンライン記事をコピーしていた。

 外部からの指摘で発覚した。エモグラムの記事はデスクがチェックしているが、10月下旬以降、盗用のあった5本を含む一部を業務委託の編集者が担っていた。


「エモグラム」で記事を盗用、産経新聞社のネット媒体 5本を取り消して謝罪
産経新聞 2025/12/2
https://www.sankei.com/article/20251202-XPZORGSZ3ZKYPG7MBDGC4UB3DE/

産経新聞社は2日、運営するインターネット媒体「emogram(エモグラム)」で、5本の記事の盗用が判明したと発表した。著作権を侵害したとして記事を取り消した上で、元の記事を配信していた報道機関に謝罪した。

モグラムは、最新の話題に対するSNSなどネット上の反応を分析して記事化するネットメディアで、産経新聞社が5月20日に開設した。インフルエンサー、エンタメ、動物などに関わる話題をテーマとし、主にニュースを報じる一般紙やニュースメディアのサイトとは異なる切り口のコンテンツで構成される新しいメディアを目指している。

盗用が判明した記事は、①【称賛】スーパーマーケット「ベルク」レジ打ち姿勢を改革「お客様はもちろん従業員のことを考えられる会社」(11月17日配信)②【珍事】犯人が目の前にいるも郵便物盗まれる!!目的などすべてが不明(同19日配信)③【さすがの声】時刻表のQRコード化に「スマホ持たない人への配慮、もっと必要!」「通信環境悪い人は完全に置いてけぼりじゃん」(同20日配信)④「マリンの風が無くなるのは少し残念だがね」ZOZOマリンスタジアムついに〝ドーム化?〟(同20日配信)⑤つば九郎 is back!!【ファン感で突然発表】「神宮がまたどよめきと笑顔に包まれるの 今から楽しみすぎる」(同25日配信)―の5本。

元の記事は、①まいどなニュース②読売新聞オンライン③J-CASTニュース千葉日報オンライン⑤スポニチアネックス―に掲載されていた。
(後略)

マリサ
おおっと、こ、これは…
運営するインターネットメディアの「エモグラム」において、派遣スタッフがネット上にある記事を盗用、語尾などを変えただけの記事5本を投稿したことが発覚、産経が謝罪したというネタです。


マリサ
媒体が産経そのものではないのが惜しいですが、5本の記事で「語尾を変えただけ」の記事もあったという太々しさが輝きます。


レイム
それでは審査員の皆さん、得点をどうぞ


大口
6点

カグ太
9点


5点

遠田
2点


マリサ
6点、9点、5点、2点、合計22点。
ああっと、これはかなり厳しめの得点がついてしまいました、審査委員長、解説をお願いします。


大口
これなのですが、盗用ネタというオーソドックスな定番ネタをあえて持ってきた点、語尾を変えただけ」という雑さは高評価ポイントではあるのですが、産経の関連サイトである点、盗用を行ったのが派遣社員の点、その後の反応が普通過ぎる点などが大幅にマイナスポイントとなってしまっています。


大口
また、盗用ネタといえば、朝日新聞の伝説ネタと比較されてしまったのも痛いです。
2007年の事なのですが、朝日新聞が「ジャーナリズムの在り方や言葉の力を再確認する一連のメッセージや活動」として掲げた「ジャーナリスト宣言」という一種の標語で、その直後に同社カメラマンによる他紙記事の盗用が複数発覚、「ジャーナリスト宣言自粛」という事態になったという、当時のネット界隈を笑いの渦にまき込み、流行語にもなった伝説のネタです。


関連記事
朝日新聞ジャーナリスト宣言」自粛
J-CAST 2007.02.09
https://www.j-cast.com/2007/02/09005456.html?p=all

マリサ
なるほど、朝日さんの伝説ネタと比較されたことで「平凡」と評価されてしまったと。
それでこの点数は納得ですが、朝日新聞の伝説ネタに挑んだという気概は評価できるのではないでしょうか。


レイム
産経新聞さん、ありがとうございました。
それでは次の方どうぞ


中日新聞


レイム
2番手は中日新聞さんです


マリサ
おおっと!?
なんと意外なことに初出場の中日新聞さんです。


マリサ
武闘派、共同通信の門下生でありながら、弟子の東京新聞にくらべまるで目立たず、地味な印象があったのですが、どんなネタを披露してくれるのでしょうか。

中日新聞記者が飲酒運転、電柱や街路樹を破損…通報せず帰宅し4日後に出頭
読売新聞 2025/05/27
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250527-OYT1T50064/
中日新聞社は27日、静岡総局の男性記者(33)が15日夜に静岡市で酒を飲んだ後、乗用車を運転して物損事故を起こしたと発表した。

 同社によると、男性記者は、15日午後7時頃から飲食店2軒で約4時間にわたり飲酒。店近くの駐車場に止めていた車で帰宅する途中、県道で中央線を越え、反対車線側の電柱や街路樹を破損する事故を起こした。その後、警察に通報せずに車で帰宅し、19日に静岡南署に出頭した。

 吉枝道生・中日新聞東海本社編集局長は27日の朝刊で「深くおわびする。捜査に全面協力し、事故の全容が判明した時点で厳正に処分する」とコメントした。



中日新聞静岡総局記者が飲酒運転で当て逃げ その後警察に出頭
朝日新聞 2025年5月27日
https://www.asahi.com/articles/AST5W10B8T5WUTPB004M.html
 中日新聞静岡総局の男性記者(33)が15日深夜、静岡市内で飲酒後に自家用車を運転し、物損事故を起こしたが警察に申告せずに立ち去っていた。同社が27日公表した。

 中日新聞東海本社(浜松市)によると、男性記者は15日、仕事の関係者と午後7時ごろから飲食店2軒で飲酒した後、近くの駐車場に止めていた自分の車を運転。同日午後11時半ごろ、静岡市駿河区中田の市道で中央線を越えて反対側の電柱や街路樹に衝突して破損させたが、そのまま車を運転して近くの自宅まで帰ったという。

 男性記者は19日に静岡南署に出頭し、飲酒運転と事故を申告した。会社には17日に物損事故のみを報告し、その後20日に飲酒運転も報告したという。男性記者は静岡県政を担当しており、19日まで仕事を続けていたとい
(中略)
 中日新聞東海本社の吉枝道生編集局長は「高い倫理観が求められる報道機関の一員として、決して許される行為ではなく、深くおわび申し上げます。警察の捜査に全面協力し、事故の全容が判明した時点で会社として厳正に処分します。改めて記者教育を徹底し、再発防止に全力を尽くします」とのコメントを出した。


本紙記者が飲酒運転事故 通報せず帰宅、静岡県警が聴取
https://www.chunichi.co.jp/article/1072919

(要約)
中日新聞静岡総局の33歳男性記者が5月15日夜、飲酒後に自家用車を運転し、静岡市内で電柱や街路樹に衝突する物損事故を起こしながら申告せず帰宅していた。19日に警察へ出頭し、会社には後日飲酒運転も報告。中日新聞は倫理に反する行為として謝罪し、厳正処分と再発防止を表明した。


マリサ
記事によると、中日新聞の記者が2025年5月の深夜、飲酒運転を行い「静岡市内で電柱や街路樹に衝突する物損事故を起こしながら申告せず帰宅していた」という事例です。
そして4日後に警察に出頭し会社に報告したという事です。


マリサ
そしてこの件にはオチがあり、このニュースは他紙のページにはまだ掲載されていますが、中日新聞のページからは完全に消えています。
また、同時期に他者の行った飲酒運転記事は結構な数がまだ掲載されています

関連記事
自転車の酒気帯び運転、岐阜県内で初摘発 養老署、職務質問で発覚
駐日新聞 2024年11月3日
https://www.chunichi.co.jp/article/981500
【富山】高岡 飲酒ひき逃げ疑い 45歳会社役員を逮捕
中日新聞 2025年2月3日
https://www.chunichi.co.jp/article/1020161
減らぬ三重県内の飲酒運転、摘発件数が大幅増 根絶目指し、続く地道な取り組み
中日新聞 2025年4月14日
https://www.chunichi.co.jp/article/1052612
酒を飲めない体質だから…養老鉄道運転士、アルコール検査受けずに運転 助役ら加担、記録偽造も
中日新聞 2025年5月21日
https://www.chunichi.co.jp/article/1070463

マリサ
身内に甘く、他人に厳しく、ジャーナリストの高い倫理規範を体現した素晴らしい振る舞いです。
それでは審査員の皆さん、得点をどうぞ!


大口
7点

カグ太
9点


6点

遠田
5点


マリサ
7点、9点、6点、5点、合計27点。
先ほどの産経さんほどではないにせよ、これまた低い点数が出てしまいました。
記事削除の件などは高得点を狙えそうなはずですが、どういうことでしょうか。
それでは審査委員長、解説をお願いします。


大口
これなのですが、マリサさんのご指摘の通り、電柱や街路樹を破壊しながら帰宅するクレイジーさ、釈明記事が即フェードアウトなど、高得点要素は多いです。
しかし、飲酒運転ネタといえば第四回大会の琉球新報さんのネタと被っているうえに、あちらは実名報道ダブルスタンダードを行うなど、ネタのインパクトで一歩及んでいません。

琉球新報記者が酒気帯び運転で摘発、ネットには「なぜ実名報道じゃない?」の声
SAKISIRU 2021年12月30日
https://web.archive.org/web/20211230050742/https://sakisiru.jp/18234

マリサ
なるほど。
東京新聞さんの兄弟子として頑張ってほしかったところですが、一歩及ばず残念です。


レイム
さて、2組のネタが終わり、暫定順位は1位中日新聞、2位産経新聞です。
ここでCMを挟んだ後、後半戦を行っていきます。


自治体からのお知らせです。

毎月第三日曜午前10時より、ここ、本館一階第二多目的室において、保護猫譲渡会が開催されております。

毎回かわいい猫ちゃんたちが新しい飼い主さんを見つけ、第二の猫生を送っております。

運がよければ、かわいいスミロドンちゃんに出会えるかもしれません、皆様のお越しをお待ちしております。

自治体からのお知らせでした。


マリサ
それでは後半戦始めていきます。
今年は初出場や久々の出場のジャーナリストさんが多いですが、常連の皆さんにも頑張ってほしいところです。
次のエントリーがどこになるか、レイムさんも気になるところでしょう。


レイム
私が今気になるのは、ハーゲンダッツの冬の新作だけよ。


マリサ
なるほど!


レイム
それでは次の方どうぞ。


時事通信


レイム
エントリーナンバー3は時事通信さんです。


マリサ
おおっと!
ここでまた初出場のジャーナリストさんの登場です。
一体どんなネタを披露してくれるのでしょうか、それではどうぞ。

本社カメラマンを厳重注意 「支持率下げてやる」発言―時事通信社
時事通信 2025年10月09日
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025100900453&g=pol

自民党本部で高市早苗総裁の取材待機中、報道陣の一部が「支持率下げてやる」などと発言した音声が収録され、インターネット上で拡散されたことについて、時事通信社は9日、映像センター写真部所属の男性カメラマンの発言であることを確認し、本人を厳重注意したことを発表した。

自公、連立合意持ち越し 「政治とカネ」隔たり―国会召集ずれ込みか

 発言があったのは7日午後。自民党本部で他社のカメラマンらと、写真撮影のため高市総裁の取材対応を待っていた際、時事通信社のカメラマンが雑談で「支持率下げてやる」「支持率が下がるような写真しか出さねえぞ」と発言し、ネットの生中継で収録された音声がSNSで拡散した。SNSではこれ以外の発言もあるが、同社はこのカメラマンの発言ではないとしている。

 同社の藤野清光取締役編集局長は、雑談での発言とはいえ、報道の公正性、中立性に疑念を抱かせる結果を招いたとして、男性カメラマンに厳重注意した。

 時事通信社の斎藤大社長室長の話 自民党をはじめ、関係者の方に不快感を抱かせ、ご迷惑をおかけしたことをおわびします。報道機関としての中立性、公正性が疑われることのないよう社員の指導を徹底します。

(要約)
自民党本部で高市早苗総裁の取材待機中、時事通信社の男性カメラマンが「支持率下げてやる」などと雑談で発言し、その音声がネットで拡散した。同社は本人の発言と確認し、報道の中立性への疑念を招いたとして厳重注意するとともに、関係者に謝罪し再発防止を表明した。

マリサ
こ、これは…!
2025年10月4日、石破茂自民党総裁の後任を選ぶ2025年自由民主党総裁選挙の投開票で高市総裁が決定した際、自民党本部に待機していた記者の「支持率下げてやる」「支持率下げるような写真しか出さねえぞ」という声が、日テレの設置していたネット生中継に入り込んでしまい、その後発言をしたのは時事通信のカメラマンであると同社が認め、一気に炎上した事例です。


マリサ
これは2025年に最も話題となったマスコミネタであり、ある種の伝説化したといってもいい状態です。
これは高得点が期待できます。
それでは得点をどうぞ!


大口
10点

カグ太
10点


10点

遠田
10点


マリサ
こ、これは…!
まだあと1名エントリーが残っているにも関わらず、パーフェクトの40点が出てしまいました。
次の方はかなり苦しい展開です。
それでは審査委員長、解説をお願いします。


大口
これは説明するまでもなく、2025年の傑作と言っていいネタでしょう。
高市総裁決定後、現役の通信社カメラマンから「支持率下げてやる」という発言が行われ、他に複数の人物がそれに同意、報道各社ともその問題をスルーするという、マスコミ業界の高い倫理規範を体現したような、お笑いの域を超え伝説にまでなった作品です。
優れたジャーナリズムとは、長い説明をせずとも万人がその素晴らしさを実感できる、そんな作品の事を言います。
これはまさにその典型例といえるでしょう。


マリサ
な、なるほど。
高得点の理由も納得です。


レイム
時事通信さん、ありがとうございました。
次の方どうぞ


朝日新聞


レイム
最後は朝日新聞さんです


マリサ
や、やはりきました。
絶対王者、ジャーナリズム界の頂点、笑帝こと「朝日新聞」の登場です!


マリサ
しかし、笑帝朝日新聞にとっても、これは非常に苦しい展開です。
すでに満点が出てしまっており、これ以上点を伸ばしようがなく、同点で同時優勝を狙うしかない状況です。


マリサ
この苦難をどう乗り越えるか、朝日新聞の腕の見せ所でしょう。
ギャン泣き赤ちゃんも真顔になって鼻で笑うとまで言われる、朝日新聞の笑撃力に期待です!
それではお願いします。

高市首相、台湾有事「存立危機事態になりうる」 武力攻撃の発生時
朝日新聞 2025年11月7日
https://www.asahi.com/articles/ASTC722TVTC7UQIP04NM.html

(前略)
<おことわり>

 こちらの記事について、ご指摘を頂いています。

 記事には当初、「高市首相、台湾有事『存立危機事態になりうる』 認定なら武力行使も」との見出しがついていました。後段は、政府が存立危機事態と認定した場合、集団的自衛権に基づく武力行使が可能になることを表現したものです。

 記事の履歴にある通り、初報を7日15時57分に配信した後、記事本文と見出しを同日21時58分に更新しました。見出しに「なりうる」と「認定なら」という仮定の表現が重なっていることを解消するとともに、どんな場合に存立危機事態と認定されるかを説明するために「高市首相、台湾有事『存立危機事態になりうる』 武力攻撃の発生時」と見出しの一部を変更しました。

 翌日の朝刊紙面に向けた編集作業の過程で、デジタル版もあわせて記事の内容や見出しを更新したものです。

 反響が広がった投稿は8日夜のものと認識しており、時間の前後関係からもご理解いただけると思いますが、批判を受けて見出しを修正したものではありません。(11月21日18時追記)


記事へのご指摘について
朝日新聞 2025-11-21
https://www.asahi.com/corporate/info/16173887

朝日新聞のデジタル版で配信しているこちらの記事について、ご指摘をいただいています。

高市首相、台湾有事「存立危機事態になりうる」 武力攻撃の発生時https://www.asahi.com/articles/ASTC722TVTC7UQIP04NM.html

 記事には当初、「高市首相、台湾有事『存立危機事態になりうる』 認定なら武力行使も」との見出しがついていました。後段は、政府が存立危機事態と認定した場合、集団的自衛権に基づく武力行使が可能になることを表現したものです。

 記事の履歴にある通り、初報を11月7日15時57分に配信した後、記事本文と見出しを同日21時58分に更新しました。見出しに「なりうる」と「認定なら」という仮定の表現が重なっていることを解消するとともに、どんな場合に存立危機事態と認定されるかを説明するために「高市首相、台湾有事『存立危機事態になりうる』 武力攻撃の発生時」と見出しの一部を変更しました。

 翌日の朝刊紙面に向けた編集作業の過程で、デジタル版もあわせて記事の内容や見出しを更新したものです。

 反響が広がった投稿は11月8日夜のものと認識しており、時間の前後関係からもご理解いただけると思いますが、批判を受けて見出しを修正したものではありません。


マリサ
これは!
一連の高市総理による存立危機事態発言で、中国側がこの記事を引用し発火点になったとして、故意に発言を過激にしたと批判され、本文の最後に釈明を行った記事です。


マリサ
更には、この釈明だけではなく、更に別ページにも「記事へのご指摘について」という「追い釈明」をしているがその内容は本文のとほぼ殆ど変わらないという、なぜ元ページと分離しているのか意味不明な釈明となっています。
これは凄い、「追い釈明」という、これまでにない新ジャンルを構築しており、朝日新聞のジャーナリズムに対するあくなき探求心を感じさせる作品となっています。
それでは審査員の皆さん、得点をどうぞ。


大口
10点

カグ太
10点


10点

遠田
9.9点


マリサ
こ、これは!!!
なんと39.9点!あと0.1点足りません。
笑帝朝日新聞、またもや優勝を逃しました!


レイム
というか、いつから小数点以下の点数ができたの?


マリサ
と、とりあえず審査委員長の解説をお願いします。


大口
これなのですが、ネタとしては天才的な仕上がりであり、本来であればパーフェクトとなっていてもおかしくありません。
本文1996文字に対し、同ページの釈明398文字、別ページの釈明458文字、合計856文字、本文の約5割の文字数の釈明かつ、二つの釈明の内容がほぼ同じという意味不明さ。
またどちらの釈明にも「批判を受けて見出しを修正したものではありません」と入っているところに、シュールさと必死さが伝わってきます。


大口
これはジャーナリズム界におけるネタとしても全く新しいジャンルであり、まるで早口でまくし立てるように言い訳をしているさまが目に浮かんでくるかのような、生々しいほどの表現のリアルさは唯一無二です。


大口
しかし、インパクト、一瞬でその意味が理解できる簡潔さ、世間への認知度において、ほんのわずかだけ時事通信のネタに追い付けていませんでした。
その部分で0.1の減点がなされています。


マリサ
なるほど。
確かに朝日さんのネタはある種完成された作品であり、笑帝の称号にふさわしいですが、そのインパクトと世間に与えた影響力においてほんのわずかだけ時事通信のネタの勢いに負けてしまったと。


マリサ
そして極めて高度で計算されつくした朝日新聞の洗練されたネタに対し、初出場の時事通信が勢いだけで勝利してしまうという、お笑いマスコミグランプリ史上に残る名勝負が展開されたと言っていいでしょう。


マリサ
私は、優勝した時事通信、そして僅差で準優勝に終わった朝日新聞、両者にエールを送ります。
2社ともおめでとうございます!


レイム
マリサ、尺の関係でそろそろ時間が押してるから早く締めてね。


マリサ
そ、それでは、第八回お笑いマスコミグランプリは時事通信さんの優勝です!
優勝した時事通信さんには、優勝トロフィーとともに、マトボッククリ3カ月分が贈呈されます。
それではまた、第九回でお会いしましょう!
既に1月前半時点で「新進気鋭のあの新聞社」がエントリーしています。


レイム マリサ 大口
ご視聴ありがとうございました。



レイム マリサ 大口
皆さま、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。


レイム
というか、何この茶番。


マリサ
そんな事言うもんじゃないぜ。
こういうのはノリと勢いなんだぜ。


レイム
まあ、面白いか面白くないかといえば、たしかに面白くはあるけど。


マリサ
じゃあそれでいいんだぜ。
ところでうp主、私の「マリサ劇場」はまだできていないのか?


大口
完成次第投稿するから、もうちょっと待ってね。


マリサ
今回も傑作になっているからな、早くしてほしいぜ。


大口
まあぼちぼちね。


マリサ
そんなわけで、今回はここで終わるぜ。


レイム マリサ 大口
またらいしゅ~



もしよかったらクリックをお願いします。

blog.with2.net


お知らせ。
転載について
・個人の利用であれば、一般的に「引用」とされる範囲での転載は自由にしてもらってかまいません、報告も必要ありません。
・企業・団体等が「転載」する場合は私の方へ事前連絡いただき、許可を取ってから行ってください。
イデオロギー色の強い団体等に関しては、理由の如何に関わらず「転載は原則禁止」とさいただきます。


以下は当ブログのお勧め記事です、もしよかったらこちらもどうぞ。

韓国人が日本人から嫌われる根本的原因 - 日韓問題(初心者向け)

【韓国起源説】日本人の反論は韓国人に通じない - 日韓問題(初心者向け)

日本人と韓国人とでは「約束・契約」の概念が全く違う - 日韓問題(初心者向け)

日韓問題(初心者向け)の方針について色々 - 日韓問題(初心者向け)

【河野談話】韓国政府が自爆しました - 日韓問題(初心者向け)

フランスのJapan Expoから韓国がいなくならない原因 - 日韓問題(初心者向け)

「Japan Expoに寄生しないで独自のコリアエキスポやればいいのに」→過去にやった事があります - 日韓問題(初心者向け)

韓国人の差別意識の特徴とタイの嫌韓 - 日韓問題(初心者向け)

嫌韓の出発点、2002年日韓共催ワールドカップで何が起きたのか - 日韓問題(初心者向け)

嫌韓を「排外主義者=ネトウヨ」と考える人達に対する考察をしてみた - 日韓問題(初心者向け)

「韓国に対して謝罪すれば解決する」は大きな間違い - 日韓問題(初心者向け)

韓国視点から見たヘイトスピーチ - 日韓問題(初心者向け)

メアリー・スーとネトウヨ論 - 日韓問題(初心者向け)

日韓問題とイデオロギー論争 - 日韓問題(初心者向け)

韓国では異論が徹底的に排除される - 日韓問題(初心者向け)

日韓問題基礎知識簡易版まとめ 前編 - 日韓問題(初心者向け)

日韓問題基礎知識簡易版まとめ 後編 - 日韓問題(初心者向け)

初心者でも解る韓国対策 - 日韓問題(初心者向け)

韓国社会では「記憶の改変」が起きているわけではない? - 日韓問題(初心者向け)

【再現】2002年日韓ワールドカップ Public Viewing in 国立競技場 - 日韓問題(初心者向け)

徴用工裁判問題まとめ - 日韓問題(初心者向け)

慰安婦問題で重要な事 - 日韓問題(初心者向け)



動画版マイリスト



番外編マイリスト